
HOME > JAMP-GPとは
JAMP が提供する情報流通基盤 JAMP-IT は、AS と JAMP-GP (単にGPとも呼ぶ)で構成されています。 ASはアプリケーションサービスの略で、 JAMP-ITユーザの直接窓口としてAISやMSDSplusの情報を登録したり入手した情報を蓄積・参照する機能を持ちます。 GP はグローバルポータルの略で、いわば交換機として働き、 どのASにどの企業の製品が登録されているかの所在情報を持ちAS間の情報交換を行います。 また、GPは情報交換の履歴を蓄積しており、この履歴を元に過去に情報提供した企業や事業部に対し SVHCの追加などで新たに更新したAISやMSDSplus情報を自動配信することも可能です。


サプライチェーン上で多岐に渡って広く多くの企業がJAMP情報流通基盤の機能を利用する事で、以下の効果が期待される。
JAMP-GPの概要、機能、利用手順などJAMP-GP利用についての簡単な説明書となっております。JAMP-GPのサービスをご利用するにあたりご参照ください。
JAMP-GP会員とは、(一社)産業環境管理協会JAMP情報センターが提供するJAMP-GPサービスの利用目的で申込み・会員登録を頂いた企業あるいはグループ企業の事を言います。
JAMP-GPの利用は情報提供と情報入手に大別することができます。 それに対応して、JAMP-GP会員には“情報提供会員”と“情報提供・入手会員”という2つの会員区分があり、 入会時にどちらか一方の会員区分を選択して頂くことになります。 情報提供のみを行う場合は“情報提供会員”、情報提供と情報入手を行う場合あるいは情報入手のみを行う場合 は“情報提供・入手会員”となります。 (なお、“情報提供・入手会員”を単に“情報入手会員”と呼ぶ場合もあります。)
| 会員区分 | GP利用料 | GP年会費(会員登録・更新料) |
|---|---|---|
| 情報提供会員 | 無料 | 有料 |
| 情報提供・入手会員(情報入手会員) | 有料 | 有料 |
詳細につきましては、各種申請案内 の、「利用料金区分」の表や「JAMP-GP利用申請手順」のJAMP-GP会員規約/会費規約をご覧ください。