JAMP-GPトップページへ

Joint Article Management Promotion-consortium-GP

JAMP-GPとは

HOME > JAMP-GPとは

JAMP-GPについて

JAMP-GPとは?

JAMP が提供する情報流通基盤 JAMP-IT は、AS と JAMP-GP (単にGPとも呼ぶ)で構成されています。 ASはアプリケーションサービスの略で、 JAMP-ITユーザの直接窓口としてAISやMSDSplusの情報を登録したり入手した情報を蓄積・参照する機能を持ちます。 GP はグローバルポータルの略で、いわば交換機として働き、 どのASにどの企業の製品が登録されているかの所在情報を持ちAS間の情報交換を行います。 また、GPは情報交換の履歴を蓄積しており、この履歴を元に過去に情報提供した企業や事業部に対し SVHCの追加などで新たに更新したAISやMSDSplus情報を自動配信することも可能です。

JAMP-GPの主な役割

  • 製品に含有する化学物質等の情報の適切な管理。
  • サプライチェーンの中で円滑に開示・伝達するための具体的な情報流通の仕組みの提供。
    川上(化学メーカー)→川中(部品・素材メーカー)→川下(組み立てメーカー)のサプライチェーンの全てそれぞれの主体が、自ら使用・販売する
  • 化学物質や含有製品等についての含有化学物質情報をシームレスにつなぐ社会基盤の提供。

JAMP-GPの主なメリット

サプライチェーン上で多岐に渡って広く多くの企業がJAMP情報流通基盤の機能を利用する事で、以下の効果が期待される。

  • システムを導入している全ての取引先と、統一のシステム画面や操作で情報の授受を行う事ができる。
  • GPが持つ変更情報の一元管理と自動アナウンス機能により、改訂版の提供および入手が迅速にかつ容易になる。
  • システムの共同利用により、各企業の個別開発および維持メンテナンス、マスター管理等の費用および作業負荷が低減する。

JAMP-GP利用ガイドライン

JAMP-GPの概要、機能、利用手順などJAMP-GP利用についての簡単な説明書となっております。JAMP-GPのサービスをご利用するにあたりご参照ください。

JAMP情報流通基盤利用ガイドラインダウンロードはこちらから

JAMP-GP会員について

JAMP-GP会員とは、(一社)産業環境管理協会JAMP情報センターが提供するJAMP-GPサービスの利用目的で申込み・会員登録を頂いた企業あるいはグループ企業の事を言います。

会員区分

JAMP-GPの利用は情報提供と情報入手に大別することができます。 それに対応して、JAMP-GP会員には“情報提供会員”と“情報提供・入手会員”という2つの会員区分があり、 入会時にどちらか一方の会員区分を選択して頂くことになります。 情報提供のみを行う場合は“情報提供会員”、情報提供と情報入手を行う場合あるいは情報入手のみを行う場合 は“情報提供・入手会員”となります。 (なお、“情報提供・入手会員”を単に“情報入手会員”と呼ぶ場合もあります。)

会員区分 GP利用料 GP年会費(会員登録・更新料)
情報提供会員 無料 有料
情報提供・入手会員(情報入手会員) 有料 有料

詳細につきましては、各種申請案内 の、「利用料金区分」の表や「JAMP-GP利用申請手順」のJAMP-GP会員規約/会費規約をご覧ください。